賃貸物件に引っ越す時の手続きの例

賃貸で引越しをする際の国民健康保険について

賃貸物件で引越しをするのなら転出届、転居届といった書類を出さなければなりませんが、それだけでなく国民健康保険に加入している人はそれらの書類と一緒に資格喪失届を出さなければいけません。もちろん加入していないのなら出す必要はないのですが、大抵は加入している人が大半なのでこのことに関しては考える必要があるでしょう。

転出届と転居届は引越し先がどこかで出す書類が違ってきましたが、この国民健康保険に関しても引越し先がどこかで対応が変わってきます。まず転出届を出す、ようするに今の町から別の町へ引越す場合には転出届と一緒に資格喪失届を提出しましょう。もちろん届出をするからには印鑑と同時に国民健康保険に加入していることを示す国民健康保険証が必要となります。尚、期間としては引越しをした日から14日以内、ようするに2週間以内とはなっていますが、転出届と一緒に出すのならそこまで期間内に出し忘れる心配はないものとは思われます。

一方でもし引越し先が同じ町であるのなら資格喪失届を提出する必要はなく、転居届を提出する際に国民健康保険に記されている住所を新しい住所へと変更する作業をします。転居届は引越し後14日以内に出す必要があるものなので、その際に忘れないよう変更の手続きを取りましょう。

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