賃貸物件に引っ越す時の手続きの例

賃貸物件でも同じ引越しの手続き

住む場所を引っ越しする場合、その引越し先の住まいが賃貸物件だろうと持ち家だろうと、引越したという手続きをしなければならないのは同じです。ただし、賃貸物件の場合は転居先になる物件の家主や不動産会社に連絡をして、さらには引っ越す物件の家主や不動産会社に連絡をするということが、持ち家にはない手続きになると思います。借りていたところには、出て行きます、と連絡をして、次のところには、入ります、と連絡をしてそのために必要な届出を提出するというのは、考えてみれば当たり前のことですが、初めてのときはその提出のタイミングがわからなかったりします。

引っ越す前にしておけることもあれば、引っ越した後でないとできないこともあるため、引越し前と引っ越し後でとるべき手続きの一覧表を作っておくとよいでしょう。不動産会社のサイトを見れば、手続きの進め方一覧のチェックリストが作られていることがあるので、それをプリントアウトして使えば手間がかからない上に、こんなことまでしないといけないのか、という思ってもみなかったことがわかってしまうメリットがあると思います。とにかく住まいを変わるって大変なことなんだな、ということがよくわかるリストが出てくるのは間違いないでしょう。

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