賃貸物件に引っ越す時の手続きの例

賃貸の契約成立までの手続きについて

賃貸への引越しでは、まず新しい住まいの契約をして引越し日を決め、入居するという順序になります。契約は貸主と借主が交わしますが、間に管理会社が入っていることもあります。また入居者募集を不動産会社が行っている場合、契約の手続きも不動産会社が行うことがあります。私の経験でも仲介業者が入って契約の段階になった途端家主と直接やり取りすることになる、というパターンはありませんでした。仲介業者が入っていれば、例えそれがその賃貸物件を管理している会社でなくても契約終了まで窓口になるのが一般的です。賃貸契約成立までの手続きは意外に多く、時間がかかりますので注意してください。

私が以前引越しをした時のことですが、前の賃貸マンションからは退去が決まっているのになかなか次の住まいの賃貸契約が進まず苦労しました。時間がかかったのは入居審査でした。収入には問題はなかったのですが、保証人が私の親、というのがいけなかったようです。家主さんは身内ではなく他人を保証人にすることを望んでいました。相場よりも家賃が安い物件で気に入っていたのですが、保証人に対してだけはとても厳しかったです。仕方なく仕事関係の人にお願いして保証人になってもらいました。もしもなってくれる人がいなかったら、契約そのものができなかったかもしれません。このように、契約までに必要な手続きに時間がかかることもありますので、早めの行動が大切です。

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