賃貸物件に引っ越す時の手続きの例

賃貸マンションから分譲マンションへの引越しの手続き

賃貸マンションから分譲マンションへ引越しする際に、必要な手続きは多岐にわたります。まず分譲になると登記が必要となり、固定資産税の負担が義務付けられます。また2014年現在ではエコポイント制度がありますし、住宅ローン控除制度もあります。これらは非常に有利な制度なので利用することをお勧めします。最近建設した分譲マンションであれば、おそらくエコポイントの対象だと思われますが、一応ご自分で該当する案件かどうか調べてから申請した方がよいでしょう。住宅ローン控除は、初年度だけ確定申告が必要です。期限に注意して各自確定申告するとよいでしょう。

その他の引越し手続きとして、住所変更の届が役所に対して必要になります。住民票・戸籍、免許書、郵便局への転送届等が必要です。平日に役所に行くことが難しい方は、日曜窓口を利用しましょう。自治体によって日曜窓口の開催日が異なると思いますので、事前に日程を調べておくとよいでしょう。意外と忘れがちなのが、公共料金の自動引き落とし手続きです。この手続きが終わっていないと毎月振込が必要となりますので、忘れないように注意しましょう。最後に親族や知り合いの方への転居連絡をしておきましょう。引越しから数か月経過すると、連絡することを忘れてしまうので引越し直後は忙しいと思いますが、転居連絡は忘れないようにしましょう。

関連ページ

注目情報