賃貸物件に引っ越す時の手続きの例

賃貸の引越しで必要な転居届

賃貸では転居届を手続きとしてしなければなりません。同じ市町村の中で住所が変わるのが、転居届なのです。現在住んでいる市町村内で引越しをすると、この転居届が必要になって来るのです。ただ、ここで、他の市町村へ引越をする場合もありますよね。その場合、転出届と転入届が必要になるのですけれども、これは、別々に行わなければなりません。しかし転居の場合ですと、たった一回で済むのです。それと、例えばマンション内で部屋を変える時がありますよね。

その場合でも、転居届が必要になって来るのです。どうして必要になって来るのかというと、それは、地番の変更になるからなのです。だから転居届が必要になって来るのです。印鑑登録なのですけれども、住所変更の手続きをすればそのまま、継続して利用する事が出来ますので、忘れないようにしましょう。この届出の期限なのですけれども、新住居に住み始めて、十四日以内に届ける必要があります。届け出る所は、市町村役場なのです。

転出届は必要はありません。前もって出す事も出来ませんので注意しなければなりません。届け出をする方は転入する本人、あるいは世帯主が提出する事になります。代理人が申請する事も出来ますが、委任状と届け出者の本人確認書類が必要になります。

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